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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
家庭用地震計
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    家庭用の地震計があるのをご存知ですか?

    家庭用地震計GraGraph(グラグラフ)は自宅に置ける地震計です。値段も9800円とお手頃。

    僕は地震が起きるといつもテレビをつけて震度や震源を確認します。
    というのも大地震が昔から恐ろしくてたまらないからです。

    グラグラフは地震が発生すると、震度を表示し更に避難行動の指示も音声で出してくれます。
    製品紹介のHPに記載されていましたが、アンケートの結果により、地震発生時に正しい避難行動が出来る人の割合は低いそうです。あわててしまいますからね。

    ちなみに発明品ブログに地震に関する記事が多いのは、僕が地震を恐れている裏返しなのです。

    GraGraph(グラグラフ)製品HP

    ■発明品ブログ地震関連記事
    東海地震と次世代アメダス
    最古の地震計は西暦132年のドラゴンボール(1)
    最古の地震計から最新の地震予知まで
    阪神大震災の中で涙の発明物語

    ==発明品ブログ==
    ©2008 株式会社アバンド
    | 暮らし | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    温まる弁当の仕組み
    0
      ほっかほっか亭ほっともっとに名前を変えますね。小さい頃からほっかほっか亭には結構愛着があり寂しさ少々です。
      肉嫌いの子供でしたが、なぜかキジ焼き弁当が好きでした。

      さて、そういえば紐を引くと温まる弁当ってどんな仕組みでしょうか?
      これ、結構簡単です。「酸化カルシウム」という物質があってこれに水を混ぜるとかなりの高熱を発します。紐を引いて2つを混ぜてただけなんですね…。

      知ると簡単、知らなきゃ魔法。知らない方が人生は楽しいかもしれませんが、知りたいのも欲求ですよね!

      ==発明品ブログ==
      ©2008 株式会社アバンド

      | 暮らし | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      へら付き箒
      0
        アバンドお掃除プロジェクト「ぼぼ日掃除」
        こびりついた土を取れなくて困ったので探してみました。

        在るものですねえ。
        発明したのは笠島 晃義さん。

        箒を持って掃除している時に、こびりついたゴミ(土だけではなくもちろんガムとか)を道具を持ち替えて取らなければならないのが苦痛で発明されたんでしょうか。

        請求項も至ってシンプルで、僕にも強く共感できてしまいます。

        ▼以下、公報から引用▼

        【課題】
        床にへばり付いたゴミは、箒では取れず片手でへらを持ちそぎ取らなければならなかった。

        【解決手段】
        箒の柄にへらを取りつけた。

        ▲以上、公報から引用▲

        このところ、掃除用具に興味が沸いています。


        ==発明品ブログ==
        ©2008 株式会社アバンド


        | 暮らし | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        水のいらない自動車用洗剤 | 目からウロコの発明品
        0
          水の要らないシャンプーは病院などで重宝されています。

          今度は水の要らない自動車用洗剤が発明されました。

          アメリカの個人の方が、資材を投じて発明したとのこと。
          というのも、お嬢さんのアレルギー体質に優しいものを
          考えていて、環境にも優しい(汚水を流さない、水を無駄にしない)
          洗剤の開発、製造、販売に乗り出すこととなったそうです。

          こういった身近な発明品は素人目にも分かりやすく、
          「あればいいのに」「ないならつくろう」という発明の原点と言えますね。


          ==発明品ブログ==

          ©2007 株式会社アバンド


          | 暮らし | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          流行の一歩先「足置き湯たんぽ」 | 目からウロコの発明品
          0
            最近「湯たんぽ」が流行り始めているようですね。

            その理由としては

            1. (原油価格が高騰して今後が不安…)
             → 「お湯でOKなんてイカす!」

            2. (乾燥で喉がやられちゃって…)
             → 「空気が乾燥しないなんてイカす!」

            エコ&ヘルス!! さらに、家計に優しい!!

            ということから流行っているという話ですが、
            今日紹介するのはその一歩先行く「足置き湯たんぽ」です。

            その概要としては
            足のふくらはぎ部を乗せる。
            寝る際に横に置かなくて済むので自然な体勢で寝れる。


            これ、期待しちゃいます。
            早速ですがその概念図から見て頂きましょう。


            ▼ 以下、特許電子図書館より引用 ▼


            【足置き湯たんぽ】
            足置き湯たんぽ
            出典 特許電子図書館


            ▲ 以上、特許電子図書館より引用 ▲


            僕は座り仕事も多く、ふくらはぎの血行に気を遣わされてます。
            これを使って寝ることを考えると、妙に有効に思えます。

            この発明品「足置き湯たんぽ」の商品化はまだ確認できていません。
            ご存知の方、教えてください。

            発明者の方は知花 賢良さんとおっしゃる方。
            いやはや、敬服です。商品化情報、お待ちしてます。


            ==発明品ブログ==

            ©2007 株式会社アバンド


            | 暮らし | 20:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            来月の予定も見落とさない「二ヶ月見カレンダー」 | 目からウロコの発明品
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              面白い発明品に出会いました。

              その名も「二ヶ月見カレンダー」!

              従来のカレンダーは今月の予定をいかに見やすくするか、
              や今日の予定をいかに見やすくするか、を追求してきました。

              ところが、、、

              このカレンダーは今月と来月の予定
              2カ月分を見やすく作っています。


              しかも一年中順序が逆になったりしない

              ※けっこう、2カ月分見れるカレンダーって逆になっちゃうんです…
              有るには有るんですけど。


              ▼ 以下、特許電子図書館より引用 ▼

              【二ヶ月見カレンダー】


              ▲ 以上、特許電子図書館より引用 ▲



              僕はいつも予定表を印刷するときに翌月分まで印刷しています。
              (けっこう、出先で来月の話をされることもあるんです)

              こんな僕には身近に感じるこの発明、しみじみ嬉しいです。


              ==発明品ブログ==

              ©2007 株式会社アバンド


              | 暮らし | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              お湯入れたカップ麺用手提げ | 目からウロコの生活用品
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                「お湯入れたカップ麺用手提げ」が実用新案申請されています。

                コンビニでカップ麺を買ってお湯を入れてしまう場合、
                “熱湯が入っていて、隙間が空いているカップ”を
                ユラユラと持ち歩かなければなりません。

                僕には怖くてなかなか出来ませんでした。たぶん…

                1)持っていて少し右に傾く
                2)左に戻す
                3)ちょっとお湯がこぼれる
                4)手にかかって熱くて落とす
                5)地面の散乱した麺をジトーッと見つめる

                これが起きます! そして僕は逃げ続けてきました。


                しかし有るのです、有ったのです。

                (商品化されれば)そんな人を救う発明が!


                その名も「お湯入れたカップ麺用手提げ」



                出典 特許電子図書館



                ▼その正体を、実用新案公報から引用します▼

                【課題】
                コンビニエンスストアーで定番となっている、
                カップ麺への給湯サービスにおいて、
                熱湯の入ったカップ麺容器を持ち帰りの際、
                手に熱くなく、安定して湯がこぼれない、
                安全で簡単の美しく安価な専用の手提げを提供する。



                出典 特許電子図書館


                【解決手段】
                熱湯を入れたカップ麺容器の持ち帰りにおいて、
                バケツの手提げに相当するアーチ状アーム1とその両先端に、
                かえし状突起3,3’を具備した、かぎ状支持部2,2’を
                合成樹脂製で一体成型し、
                これをカップ麺容器上部の縁に挟み込み、
                固定して、ぶらさげて安全に運べる手提げを特徴とする。

                ▲正体を、実用新案公報から引用しました▲
                出典 特許電子図書館


                素晴らしい!

                上記は登録されている実用新案の要約ですが、
                心の中を代弁して頂いているかのような気分になります。

                どこか遠くから美しい音楽が聴こえてくるようです。

                やっぱり「必要は発明の母」というのは本当ですね。

                こういう明るい発明を出来る人がたくさん現れて
                世の中がどんどん明るくなっていくと良いと思います。


                ※ちなみに【解決手段】文中の「2’」や「3’」は
                図中の2、3と左右対になる部分を指していました。


                これからも積極的にこんな発明を
                掘り当てて行きたいと思います。

                お楽しみに。


                ==発明品ブログ==

                ©2007 株式会社アバンド


                | 暮らし | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                トイレの「大」と「小」を発明 | 目からウロコの発明小話-vol.1
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                  トイレを流す時には、「大」と「小」の2種類がありますよね。
                  あまり知られていないことですが、どこの発明かご存知ですか?
                  僕はてっきり日本だと思っていたのですが、
                  実はオーストラリアなんです。

                  オーストラリアの内陸は乾燥がひどく、旱魃にも襲われます。
                  アボリジニは水の匂いを嗅ぎ分けて
                  何日も歩いていく程だと聞いた事があります。

                  そこで節水のために、必要最低限の水でトイレが流せるよう、
                  オーストラリアのメーカーCaroma Industries Ltd. が、
                  1956年に発明をしたそうです。

                  さて、

                  (1)小さい頃から見慣れている
                  (2)漢字で書かれている
                  (3)質素倹約を旨とする

                  以上の3点で僕は、
                  「当然日本が発明したものだ」
                  信じ切っていました。

                  そんな自分を発見させられた発明品でした。


                  ==発明品ブログ==

                  ©2006 株式会社アバンド





                  | 暮らし | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |