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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
2007年の骨髄移植は過去最多の999例
0
    2007年の骨髄移植手術の移植数が過去最多の999例になりました。
    惜しい、あと1例で大台でしたね。

    更に、骨髄移植推進財団日本骨髄バンクのドナー数が30万人を超え、
    財団の目標を達成したというおめでたいニュース。
    なんとこの目標達成には16年を費やしたそうです。
    骨髄移植推進財団は日本骨髄バンクを運営している団体です。

    また、日本赤十字でも日本骨髄バンクのドナー登録者数の
    30万人達成を赤十字ニュースで取り上げています。

    ちなみに30万人のドナー登録目標を達成はしていますが、
    現状では移植を受けられるのはまだ6割程度とのことです。
    もっと増えていかなければならないでしょう。

    発明品や発明を取り上げ続けてきましたが、
    このニュースで発想や発明を発明品として開発するには
    世間の理解と社会のニーズが不可欠だと再認識させられました。


    骨髄移植
    骨髄移植とは、白血病などの病気で血を造る機能(造血機能)が
    正常に働かなくなった患者さんの為の治療法です。
    骨髄幹細胞を入れ替えることで、造血機能を回復させます。


    ==発明品ブログ==
    ©2008 株式会社アバンド


    | 健康 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    言葉で指示できる電動ベッド | 目からウロコの発明品
    0
      「ネオ・ユニバーサル」という中国製の電動ベッド。
      これを使用されていた愛知県のご家庭のお子さんが
      マットとヘッドガードの間に首を挟まれて亡くなったそうです。

      亡くなったのは4歳の男の子ということで、痛ましい限りです。

      こんな事故は、電動製品の怖い部分ですね。
      少し前にベビーカーが電車のドアに挟まれてそのまま発車してしまう
      という恐ろしい事故も起きています。

      特にお子さんは仕組みも止め方も分からないはずです。

      そこで、言葉で制御できる電動ベッド
      発明されていないかを調べてみました。

      有りました!(製品化されているかは現在不明です。情報提供歓迎!)


      「音声認識機能を持つ電動ベッド」


      ▼ 以下、特許電子図書館より引用 ▼

      【目的】
      この発明は、筋ジストロフィーや脳卒中によって、
      または手術後において、手足の不自由な人たちが、
      本人の発声した言葉によって電動ベッドを制御するためのものである。

      【構成】
      不特定または、特定話者音声認識ユニットと、
      音声登録スイッチユニット、
      手動操作と音声操作の自動切り換えリレー、
      介護者を呼ぶための外部信号用リレー、
      それらをコントロールするCPU、電動ベッド。
      以上のように構成される。

      【代表図面】

      ▲ 以上、特許電子図書館より引用 ▲


      これに停止を指示する言葉を登録しておくというのは、
      子供達の安全の為になるかもしれません。

      こういう事故が無くなる事を、心から願わずにはいられません。


      ==発明品ブログ==

      ©2007 株式会社アバンド


      | 健康 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      万能細胞 | 目からウロコの発明小話
      0
        ここでいう万能細胞とは京大の山中教授らによって
        作り出されたiPS細胞のことです。

        iPS細胞とは、簡単に言うと再生医療の実現につながる人工細胞で
        人工多能性幹細胞とも呼ばれています。

        このiPS細胞によって、受精卵も使わず(倫理上の問題もクリアし)
        身体中に使える細胞である「分化万能細胞」の培養が出来るんですね。

        つまり患者自身からiPS細胞が作れるようになれば、
        再生医療が多くの問題をクリアして実用化されるはずだ、と。

        さて、このiPS細胞がアメリカの科学誌「サイエンス」で
        2007年の科学進歩ベスト10で2位に選ばれました。

        日本の研究開発水準が高く認められているのは非常に嬉しいこと。
        教育水準の低下がさけばれていて、特に「理科」が駄目だそうで。

        せっかくの水準、更に伸ばせるような体制や性格に
        日本がなっていくと嬉しいですね。

        ちなみに「サイエンス」のベスト10で1位に選ばれたのは、
        ヒトの遺伝的多様性の解明の進展だそうです。


        ==発明品ブログ==
        ©2007 株式会社アバンド


        | 健康 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        レーシック (Lasik)で使うエマキシレーザーとは | 目からウロコの発明小話-vol.10
        0
          前回までレーシックで何故視力回復するか、について書きました。

          そこで気になったのが視力強制術を
          現在の安全性に高めたエマキシレーザーの存在でした。

          ではエマキシレーザーとは一体なんなのでしょう?

          もちろんレーザーというからにはレーザーなんですが、
          その特長として「レーザーが持つ熱によって角膜に影響を及ぼさない」
          ということが挙げられます。

          そのおかげで人体の手術でも非常に繊細な眼球に使えたんですね。

          ちなみに元々は工業用で半導体などに活用されていたようです。

          僕達の会社アバンドにとっては身近過ぎるIT産業を支えていたんですね。
          しかも開発したのはIBMさん!

          びっくりしました。

          エマキシレーザーを開発した人もすごければ、
          それを人体手術に活用できないか模索した人たちもすごいですね。


          完全に余談になりますが、この発明品ブログを書いていると
          身の回りの多くの物や事に敬意や感謝をよくせき感じます。


          ==発明品ブログ==

          ©2006 株式会社アバンド





          | 健康 | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(4) | 目からウロコの発明小話-vol.9
          0
            レーシック(Lasik)の恐怖の物語とは?

            1950年代に順天堂大学の佐藤勉教授が発明した
            視力を改善するための手術は、
            1980年代のエマキシレーザー登場により
            現在のレーシック手術にグッと近づきました。

            しかしそこにはまだ恐怖の物語が息をひそめていました…。
            これは前回お伝えしましたね。

            当時の視力改善手術では、
            角膜の一番上を保護している層が邪魔で
            効果的な手術が出来なかったため、
            カンナで保護層を削っていたそうです。

            「カンナで角膜の保護層を“削って”」…

            こうして書いているだけで眼の奥に鈍い痛みが走ります、
            お尻の穴がチリチリします…。

            ご安心下さい。1990年代になるといよいよレーシックの登場です。
            レーシックの変遷について勉強している間、
            怖くて怖くて待ち呆けてしまいました。

            保護層はやはりめくるのですが、
            それを手術後に戻すことが出来るようになります。

            そんな特殊装置が開発されたそうです。
            薄〜くめくって蓋のようにし元通りにするから痛みも無いそうです。

            いやはや、先日レーシック手術をした知人が毎日のように
            馬鹿な内容のメール(スパム?)を送ってきて笑わせてくれるのも、
            こういったテクノロジーの進化と
            開発者の方々のお陰かと有り難い限りです。

            佐藤勉教授、フィヨドロフ先生、パリカリス博士、
            ありがとうございました!

            今後、視力改善手術はもっともっと進化と発展を遂げていく事でしょう。

            さて、「エキシマレーザー」?
            1995年にアメリカで認可され、日本の厚労省では
            2000年に認可が下りたそうですね。いったい何なんでしょう?

            次回ご紹介したいと思います。
            お楽しみに。


            ==発明品ブログ==

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            | 健康 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(3) | 目からウロコの発明小話-vol.9
            0
              レーシック(Lasik)を発明した人、ちょっと調べてみちゃいました。

              まず現在のレーシックの発明者は
              ギリシャのイオニアス・パリカリス博士だそうです。

              「現在の」というのも実は、レーシックには段階的な歴史があるんですね。
              「視力を改善するための手術」
              という意味での初期発明に関して言えば、何と日本人でした。

              順天堂大学の佐藤勉教授が1950年代に
              「前後面放射状角膜切開術」と呼ばれる手術を行ったそうで、
              これが世界初の視力を改善するための手術と言われています。

              その後は、1973年にはロシアの医師フィヨドロフ氏。
              フィヨドロフ氏は「近視矯正手術の父」と呼ばれました。

              また、ここまではレーシックのようにレーザーを使った治療ではなく、
              メスによる手術です。

              怖いです。
              当然高度な高度な技術が必要でリスクも大きかったといいます。

              1980年代にレーシックに使われている
              「エキシマレーザー」が開発され現在の治療にグッと近づいてきます。

              しかしまだ恐怖が…。

              次回、皆さんを恐怖が包みます。
               (当然最後はハッピーエンドです)

              おぉ〜たぁ〜のぉ〜しぃ〜みぃ〜にぃ〜〜…


              ==発明品ブログ==

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              | 健康 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(2) | 目からウロコの発明小話-Vol.9
              0
                前回に続いてレーシックとは? を書きます。

                レーシック(Lasik)とは、角膜に特殊なレーザーを当てて
                光の曲率を変える方式の視力改善術です。

                前回、カメラを引き合いに出しましたが、
                カメラのピントがなぜ合うか、を考えて見ましょう。

                カメラには2枚のレンズがあり、
                2枚の間隔を調整することで焦点距離を調整しています。

                つまり、
                1メートル先に焦点距離が合うようなレンズ間隔にすると
                  …1メートル先の被写体にピントが合う、
                5メートル先に焦点距離が合うようにレンズ間隔にすると
                  …5メートル先の被写体にピントが合う、という仕組みですね。

                レーシックも同じように眼の焦点距離を矯正することで視力を矯正します。
                眼が悪い、というのは眼のピントが合わないとも言えるでしょう。

                レーシックでは特殊なレーザーで眼の一部の角度を変えて、
                焦点距離を正します。

                人が1メートル先を見ようと思ったとき、
                視力が良いほど眼の焦点距離の調整が正確に行え、
                視力が悪いほど焦点距離の調整に誤りが出ます。

                カメラと違う部分はこの焦点距離は
                テクニックで補うものではないというところです。
                そこでレンズそのものを調整してあげる、
                それがレーシックという術ですね。

                さて、レーシックはいつ頃から出来たのでしょうか、
                そしてどこの誰が発明した方術なんでしょうね?

                人類の叡知、かく活かされりと関心に耐えないのです。


                ==発明品ブログ==

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                | 健康 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(1) | 目からウロコの発明小話-Vol.9
                0
                  最近、レーシック(Lasik)で視力を回復した知人に会いました。

                  当然、手術を終えた人には「良かったね」という気持ちで一杯になります。
                  だって「眼が良くなった」んですから。

                  ではどうしてレーシックで眼が良くなるのか?
                  レーシックとは何なのか?
                  という気持ちに捉えられてしまいました。

                  カメラのレンズで考えると分かり易いですが、
                  眼はレンズのようにその焦点距離に
                  ある物をくっきりと映し出しています。

                  では目が悪い状態といえば...?
                  近視や遠視は焦点距離がどうなっているのか?
                  レーシックは何をするのか?

                  それは
                  「悪い目を治す焦点距離のお引越し」です。

                  次回に続けましょう。お楽しみに。


                  ==発明品ブログ==

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                  | 健康 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                  マイクロファイバー耳かき使用レビュー(3) | 目からウロコの発明品-vol.3
                  0
                    久留米発の発明品耳かき「耳綺麗」の使用レビュー第三回です。

                    ※僕の個人的な使用レビューです。
                    (当然、使用感には個人差があります。)


                    1.独特の使用感 (前々回紹介
                    2.良い点 (前回紹介
                    3.物足りない点 (前回紹介
                    4.僕の使い方


                    4.僕の使い方

                    前回、「綿棒に出来て耳かきにできないこと、それは拭き取るように細かい耳垢を取ることです。」と書きました。
                    今回はこの特徴を把握した上で
                    僕がどのように使用しているか、でしたね。

                    ズバリ、「トドメ」に使用します。
                    木の耳かきや西洋耳かきで塊を除いた後に、
                    端々にそっと残っている細かい塵のようなものが取りきれません。

                    そこで耳綺麗の真髄を発揮してもらっています。
                    イメージとしては掃除機をかけた後に、
                    更にコロコロでホコリを取り去る感じです。

                    すると想像外の成果が上がるわけですね。
                    (当然もう慣れましたが。)

                    お勧めです。興味があれば新しい体験を楽しんでみて下さいね。


                    ==発明品ブログ==

                    ©2007 株式会社アバンド



                    | 健康 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    マイクロファイバー耳かき使用レビュー(2) | 目からウロコの発明品-vol.3
                    0
                      久留米発の発明品耳かき「耳綺麗」の使用レビュー第二回です。

                      ※僕の個人的な使用レビューです。
                      (当然、使用感には個人差があります。)


                      1.独特の使用感(前回紹介)
                      2.良い点
                      3.物足りない点
                      4.僕の使い方(次回紹介)


                      2.良い点

                      綿棒に出来て耳かきにできないこと、
                      それは拭き取るように細かい耳垢を取ることです。

                      普通の耳かきの場合、
                      こびり付いた強者(耳壁にしがみついている耳垢)
                      の腰を上げさせることは出来ますが、
                      散らかった小者を取り去りきるのは一苦労ですよね。

                      それが出来ました。しかも驚くほどゴソリと。

                      「耳綺麗」でゴソリ!と取れるイメージ図
                      「耳綺麗」でゴソリ!と取れるイメージ図


                      (不快感を覚える方が居るはずなので写真は掲載しませんが、
                      自分でも「ハッ」とする成果でした。)


                      3.物足りない点

                      「耳がかゆい、耳かきがしたい。」という時。
                      僕の場合ですが、耳を綺麗にすることだけではなく、
                      孫の手のように痒い所を掻くために
                      耳かきを使用することが多々あります。

                      しかし、この「耳綺麗」は当然のことながら
                      掻くという感覚はあまりありません。

                      ただ、痒い所を掻くように耳かきをしようするのは
                      確実に耳に傷をつける危険があり、
                      中耳炎のリスクと背中合わせなので
                      僕の方で認識を改める良い機会かもしれませんね。


                      次回は「耳綺麗」の特徴を把握した上で
                      僕がどのように使用しているかをご紹介します。

                      お楽しみに。


                      ==発明品ブログ==

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                      | 健康 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |