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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
有機ELとは
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    先日、有機ELについて勉強する機会がありました。
    有機ELは何なのか、有機ELができたのはなぜか、有機ELの特徴は?
    自分なりのレベルで分かりやすく簡潔にまとめてみようと思います。

    待ちきれない人の為の有機ELとは(Wikipedia)

    ちなみに、2009年のブラウン管テレビの販売予測はほぼゼロ台とのこと。
    | 新技術(一般) | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ペン回し専用ペンの課題
    0
      PEN'Z GEARの考案者について昨日は書きましたが、
      もともとペン回し専用ペンが抱えていた課題を紹介します。

      ペンの両端の重さを重く設定することで、
      ペン回しがやりやすくなるPEN'Z GEAR

      重さや形状の調整は長年のノウハウと開発汗の結晶だと思いますが、
      このペン回し専用ペンはもうひとつの課題を抱えていたのです。

      それは、「ペンだから書けなければいけない。重すぎたら書きにくいじゃないか。」といった事です。

      そこで解決手段として、着脱・調整可能な錘やキャップを採用することとしたようです。

      少し踏み込んでみると、発明や開発というのは本当に汗の賜物ですね。
      いつも感心させられたり感動させられたりしています。

      やはり考案者の一人である
      日本ペン回し協会事務局長の仲又充弘さんの情熱なんでしょうね。


      ==発明品ブログ==
      ©2008 株式会社アバンド


      | 新技術(一般) | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ペン回し専用ペンの考案者
      0
        ペン回し専用ペン「PEN'Z GEAR」がもうすぐ発売されます。
        これは面白いです。

        学校で流行ったペン回し。今では大会があるほどの盛り上がり。
        「ペン回しに最適なペンを!」と専用ペン「PEN'Z GEAR」が開発されています。

        http://www.takaratomy.co.jp/さんと日本ペン回し協会さんが共同開発。
        考案者としてはタカラトミーさんから2人、
        日本ペン回し協会さんからは事務局長さんが名を連ねています。

        更にデザイン性(ストリート寄りのコンセプト)も追求し、
        キャラクターデザインなどを行うFuri Furi Companyさんが参加。

        また、日本ペン回し協会さんによると、
        このペン回し専用ペン「PEN'Z GEAR」は
        ビギナーでも回しやすく出来ていてペン回しの普及が見込めるとのこと。

        公式サイトもかなり熱いので是非ご覧下さい。


        ==発明品ブログ==
        ©2008 株式会社アバンド


        | 新技術(一般) | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        世界第3位の検索エンジン「百度」
        0
          中国最大手で世界第3位の検索シェアを持つと言われる
          百度」の日本語版が本格オープンされましたね。
          百度の読み方は「バイドゥ」と読むようです。

          百度は一昨年の秋だったか暮れだったか、
          弊社で管理する各ブログに急にSpider(サイトの内容確認)が
          来るようになっていました。
          日本語ベータ版の公開前だったような気がします)

          結構な訪問数だったので良く覚えています。

          すぐに百度の中国語版を使ってみたのですが百度の
          その時の印象は特に際立ったものを感じませんでした。
          「ポータルとしての情報選択性向を楽しむものなのかな」と。

          今回、百度が日本語版が本格オープンされたと聞き、
          「中国語検索に特化したエンジンの日本語版って?」
          と改めて思い百度を訪問してみました。

          MP3検索が出来ることも魅力的ですが、
          すっきりとしたポータルトップは好感が持てますね。
          検索結果はGoogleよりはYahoo!寄りかな?

          中国では百度のほかに
          有道(インターフェースがGoogleそっくり!)も元気な様子。

          しばらくは百度を使いながら勉強してみようと思います。
          百度の良さや使い勝手についてもレビューしますね。


          ==発明品ブログ==
          ©2008 株式会社アバンド


          | 新技術(一般) | 10:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
          光を溜める技術
          0
            東大連発です。

            少し前に見つけて、これは多くの人に報告しなくちゃと思いました。

            光を溜める技術があるそうです。
            光を閉じ込める物質があって、そこに溜めることが出来るとか。

            ファンタジーのような本当の話です。
            無知な僕は今週の初めまでとんと知りませんでした…。

            昨日、紙飛行機は宇宙から帰還できるのか
            東大のすごさについても触れましたが、
            光を閉じ込めて溜めることが出来る技術もやはり東大。

            ということで改めて取り上げました。

            ちなみにこの発明は技術的には1980年代から既にあったようです。
            今回、現実的に製造ラインに乗せるための発見がなされたとか。

            世界が目まぐるしく変わっていきます。
            着いていくので精一杯だったのが、
            自分で選んだドメインで着いていくのが精一杯になってきちゃいました。


            ==発明品ブログ==
            ©2008 株式会社アバンド


            | 新技術(一般) | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            紙飛行機は宇宙から帰還できるのか
            0
              東大が宇宙の熱と衝撃に耐えられる紙の開発に挑んでいます。

              紙飛行機は宇宙から帰還できるのか?
              その結果は(たぶん)できる、というものでした。

              開発したのは特殊な紙材。表面にガラス加工をして耐熱性を得ています。

              さらに昨日(17日)、紙飛行機にマッハ7!の風を与えることで、
              大気圏に突入した際の速度と温度に耐えられるかどうかを
              調べる実験をしたところ、これが耐えちゃったそうです。

              いやはや、ガラスの力も東大の研究力も
              発想も実行力もすっごいですね。
              実用化の方向としてはそのまま宇宙輸送船の素材としてだとか。

              もちろん、紙飛行機の実験ですから特別な協力者が
              いらしたようです。

              それが日本折り紙ヒコーキ協会。

              いいですね、こういうニュース。大好きですし無性に憧れる世界です。

              余談ですが、ガラスの力といえばこのブログでもPRが入っている
              フローリング用のガラスコーティングもすごいです。

              見たり触ったりしてきましたが、
              汚れの落ちはガラスだけに半端じゃなかったですね。

              まあ、安物でもないし僕も賃貸暮らししてますから
              手が届いてないですけども。


              ==発明品ブログ==
              ©2008 株式会社アバンド


              | 新技術(一般) | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              アメダスのお仕事
              0
                次世代アメダスの回でアメダスとは、次世代アメダスとは、について書きましたね。

                今回はアメダスの実際のお仕事ぶりを一部取り上げてみたいと思います。

                気象庁が1月4日に「2007年(平成19年)の日本の天候 」について
                報道発表を行っていました。
                これがアメダスのお仕事実績の概況です。
                一部抜粋してお伝えします。(出典:気象庁


                2007年の年平均気温平年差

                北日本+0.7℃
                東日本+0.9℃
                西日本+1.1℃
                沖縄・奄美+0.6℃


                記録的暖冬・少雪

                東日本と西日本の地域平均気温は、1946/47年の冬以降で最も高く
                冬の降雪量は、北陸地方で平年の9%
                1961/62年冬以降で最も少なかった


                などです。詳しくは気象庁ホームページでお楽しみください。

                普段はあまりアメダスについて考えたりしないものですから
                つい皆さんにご紹介したくて…。
                次世代アメダスの活躍にも期待です。


                ==発明品ブログ==

                ©2008 株式会社アバンド



                | 新技術(一般) | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                次世代アメダス
                0
                  気象庁が次世代アメダスの運用を開始したようですね。

                  アメダスとはAutomated Meteorological Data Acquisition Systemの略で、有人観測所の隙間を埋めるように開発設置された無人観測システムのことです。

                  その活躍とは裏腹に今回のような大幅な技術更新が
                  行われるのは1974年の運用開始以降で初めてとのこと。

                  次世代アメダスの特徴的な技術改良点としては
                  • 最大瞬間風速の計測が可能
                  • 気温の更新が10秒間隔


                  正直、気温の更新が10秒間隔というのは
                  (運用が重くなる割には)大きなメリットがあるのか無いのか
                  素人の僕にはちょっと想像がつきません。

                  ただし、最大瞬間風速の計測技術については
                  非常に前向きな見方ができるようです。

                  というのも、突風や集中豪雨の発生を向こう1時間、
                  10分刻みで予測ができる「突風等短時間予測情報」の提供

                  2011年に見越していて、災害被害の軽減につなげる予定だそうです。

                  ここ数年、日本でも大雨や強風の自然被害が
                  ずいぶんと目立つようになってきました。

                  気候が変わってきているのでしょうが、
                  対策として気象庁がこのような研究に取り組み、
                  運用を開始したというのは頼もしい限りですね。


                  ==発明品ブログ==
                  ©2008 株式会社アバンド


                  | 新技術(一般) | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |