SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
<< R2D2が歌った!(3) | 目からウロコの創作楽器-vol.2 | main | マウスを発明した人は?(1) | 目からウロコの発明小話-vol.2 >>
トイレの「大」と「小」を発明 | 目からウロコの発明小話-vol.1
0
    トイレを流す時には、「大」と「小」の2種類がありますよね。
    あまり知られていないことですが、どこの発明かご存知ですか?
    僕はてっきり日本だと思っていたのですが、
    実はオーストラリアなんです。

    オーストラリアの内陸は乾燥がひどく、旱魃にも襲われます。
    アボリジニは水の匂いを嗅ぎ分けて
    何日も歩いていく程だと聞いた事があります。

    そこで節水のために、必要最低限の水でトイレが流せるよう、
    オーストラリアのメーカーCaroma Industries Ltd. が、
    1956年に発明をしたそうです。

    さて、

    (1)小さい頃から見慣れている
    (2)漢字で書かれている
    (3)質素倹約を旨とする

    以上の3点で僕は、
    「当然日本が発明したものだ」
    信じ切っていました。

    そんな自分を発見させられた発明品でした。


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド





    | 暮らし | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://invent.abund.jp/trackback/298678