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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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ワールドカップを発明した人は?(3) | 目からウロコの発明小話-vol.6
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    ジュール・リメはどうやってワールドカップ開催を
    実現させていったのでしょうか?

    当然FIFAが発足した時から世界選手権の開催はその目的に入っていましたが、
    サッカー発祥の地である英国が「他国との圧倒的なレベルの差」
    などを理由に参加をしないなど、多くの問題があり
    なかなか実現させることができません。

    48歳で第3代FIFA会長職に就任したジュール・リメは、
    有能な副官を選抜配置し、政治的交渉力をもって
    英国をはじめ各国との折衝に当たりました。

    そして1930年、遂に記念すべき第1回世界選手権の
    開催にこぎつけることが出来ました。
    ジュール・リメの情熱と手腕によるところが大きいと言われています。
    事実、当時は「ワールドカップ」ではなく「ジュール・リメカップ」と
    言われていたのですが、高さ30センチもある純金製の優勝杯を
    彼は自腹を切って製作しました。

    ちなみに第1回の開催地はウルグアイで行われました。
    というのも、ウルグアイの独立100周年記念の年にあたっていて
    国家プロジェクトとして費用を全て同国が捻出するとしたからです。
    また、ウルグアイが直近のオリンピックを連覇していたことも
    その要因として数える事ができます。

    ジュール・リメにより遂に第1回ワールドカップ(ジュールリメ杯)が
    実現しました。
    ウルグアイ出資によるこの第1回の収支は大きな黒字となり、
    それによりサッカー世界選手権が経済的に成立するものであることを
    実証できたと言えます。

    これ以降、サッカー世界選手権「ワールドカップ」は
    100年の時を飛躍し続けることとなります。

    …次回に続けます。お楽しみに。


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド


    | 発明家 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









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