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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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ワールドカップを発明した人は?(4) | 目からウロコの発明小話-vol.6
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    1930年、ジュール・リメによりウルグアイで実現された
    第1回ワールドカップ(ジュールリメ杯)はそれ以降
    100年の時を飛躍し続けました。

    実際にはその間2度の世界大戦をはじめ、多くの障壁が有り、
    時には12年間もの大会開催凍結があったりもしましたが、
    2度の世界大戦を超えてなお開催され続けたことを
    僕は間違いなく「飛躍」だと思っています。

    日でも欧でも米でも他でも4年に一度の
    ワールドカップ観戦を楽しみに、
    日々の仕事を頑張り生活を切り詰めて暮らす
    アッツ〜イ人々が数多く居ます。

    人々のこの思いを「生き甲斐」と呼ぶ事が出来ると思う僕は、
    ジュール・リメに対して(もちろんワールドカップ実現に携わった
    全ての人を含めて)大きな尊敬と感謝を覚えずに居られません。

    人の生きる道、人の生き甲斐、生を受ける意味と人生を送る喜び
    について生涯説き続けた仏陀が行った事にも通じるものだと
    受け止めていますが、きっとこれは大げさではないのでしょう。

    トトカルチョだって盛り上がるわけです。
    そうそう、そういえばトトカルチョを
    発明した人にも触れてみましょうか。

    トトカルチョを発明したのはマッシモ・デッラ・ペルゴラ。

    彼については次回書くことにしましょう。
    お楽しみに。


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド


    | 発明家 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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