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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(2) | 目からウロコの発明小話-Vol.9
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    前回に続いてレーシックとは? を書きます。

    レーシック(Lasik)とは、角膜に特殊なレーザーを当てて
    光の曲率を変える方式の視力改善術です。

    前回、カメラを引き合いに出しましたが、
    カメラのピントがなぜ合うか、を考えて見ましょう。

    カメラには2枚のレンズがあり、
    2枚の間隔を調整することで焦点距離を調整しています。

    つまり、
    1メートル先に焦点距離が合うようなレンズ間隔にすると
      …1メートル先の被写体にピントが合う、
    5メートル先に焦点距離が合うようにレンズ間隔にすると
      …5メートル先の被写体にピントが合う、という仕組みですね。

    レーシックも同じように眼の焦点距離を矯正することで視力を矯正します。
    眼が悪い、というのは眼のピントが合わないとも言えるでしょう。

    レーシックでは特殊なレーザーで眼の一部の角度を変えて、
    焦点距離を正します。

    人が1メートル先を見ようと思ったとき、
    視力が良いほど眼の焦点距離の調整が正確に行え、
    視力が悪いほど焦点距離の調整に誤りが出ます。

    カメラと違う部分はこの焦点距離は
    テクニックで補うものではないというところです。
    そこでレンズそのものを調整してあげる、
    それがレーシックという術ですね。

    さて、レーシックはいつ頃から出来たのでしょうか、
    そしてどこの誰が発明した方術なんでしょうね?

    人類の叡知、かく活かされりと関心に耐えないのです。


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド



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