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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(3) | 目からウロコの発明小話-vol.9
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    レーシック(Lasik)を発明した人、ちょっと調べてみちゃいました。

    まず現在のレーシックの発明者は
    ギリシャのイオニアス・パリカリス博士だそうです。

    「現在の」というのも実は、レーシックには段階的な歴史があるんですね。
    「視力を改善するための手術」
    という意味での初期発明に関して言えば、何と日本人でした。

    順天堂大学の佐藤勉教授が1950年代に
    「前後面放射状角膜切開術」と呼ばれる手術を行ったそうで、
    これが世界初の視力を改善するための手術と言われています。

    その後は、1973年にはロシアの医師フィヨドロフ氏。
    フィヨドロフ氏は「近視矯正手術の父」と呼ばれました。

    また、ここまではレーシックのようにレーザーを使った治療ではなく、
    メスによる手術です。

    怖いです。
    当然高度な高度な技術が必要でリスクも大きかったといいます。

    1980年代にレーシックに使われている
    「エキシマレーザー」が開発され現在の治療にグッと近づいてきます。

    しかしまだ恐怖が…。

    次回、皆さんを恐怖が包みます。
     (当然最後はハッピーエンドです)

    おぉ〜たぁ〜のぉ〜しぃ〜みぃ〜にぃ〜〜…


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド



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