SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
<< レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(3) | 目からウロコの発明小話-vol.9 | main | レーシック (Lasik)で使うエマキシレーザーとは | 目からウロコの発明小話-vol.10 >>
レーシック (Lasik)でなぜ視力回復するか?(4) | 目からウロコの発明小話-vol.9
0
    レーシック(Lasik)の恐怖の物語とは?

    1950年代に順天堂大学の佐藤勉教授が発明した
    視力を改善するための手術は、
    1980年代のエマキシレーザー登場により
    現在のレーシック手術にグッと近づきました。

    しかしそこにはまだ恐怖の物語が息をひそめていました…。
    これは前回お伝えしましたね。

    当時の視力改善手術では、
    角膜の一番上を保護している層が邪魔で
    効果的な手術が出来なかったため、
    カンナで保護層を削っていたそうです。

    「カンナで角膜の保護層を“削って”」…

    こうして書いているだけで眼の奥に鈍い痛みが走ります、
    お尻の穴がチリチリします…。

    ご安心下さい。1990年代になるといよいよレーシックの登場です。
    レーシックの変遷について勉強している間、
    怖くて怖くて待ち呆けてしまいました。

    保護層はやはりめくるのですが、
    それを手術後に戻すことが出来るようになります。

    そんな特殊装置が開発されたそうです。
    薄〜くめくって蓋のようにし元通りにするから痛みも無いそうです。

    いやはや、先日レーシック手術をした知人が毎日のように
    馬鹿な内容のメール(スパム?)を送ってきて笑わせてくれるのも、
    こういったテクノロジーの進化と
    開発者の方々のお陰かと有り難い限りです。

    佐藤勉教授、フィヨドロフ先生、パリカリス博士、
    ありがとうございました!

    今後、視力改善手術はもっともっと進化と発展を遂げていく事でしょう。

    さて、「エキシマレーザー」?
    1995年にアメリカで認可され、日本の厚労省では
    2000年に認可が下りたそうですね。いったい何なんでしょう?

    次回ご紹介したいと思います。
    お楽しみに。


    ==発明品ブログ==

    ©2006 株式会社アバンド



    | 健康 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://invent.abund.jp/trackback/815746