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発明品ブログ ベータ版

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万能細胞 | 目からウロコの発明小話
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    ここでいう万能細胞とは京大の山中教授らによって
    作り出されたiPS細胞のことです。

    iPS細胞とは、簡単に言うと再生医療の実現につながる人工細胞で
    人工多能性幹細胞とも呼ばれています。

    このiPS細胞によって、受精卵も使わず(倫理上の問題もクリアし)
    身体中に使える細胞である「分化万能細胞」の培養が出来るんですね。

    つまり患者自身からiPS細胞が作れるようになれば、
    再生医療が多くの問題をクリアして実用化されるはずだ、と。

    さて、このiPS細胞がアメリカの科学誌「サイエンス」で
    2007年の科学進歩ベスト10で2位に選ばれました。

    日本の研究開発水準が高く認められているのは非常に嬉しいこと。
    教育水準の低下がさけばれていて、特に「理科」が駄目だそうで。

    せっかくの水準、更に伸ばせるような体制や性格に
    日本がなっていくと嬉しいですね。

    ちなみに「サイエンス」のベスト10で1位に選ばれたのは、
    ヒトの遺伝的多様性の解明の進展だそうです。


    ==発明品ブログ==
    ©2007 株式会社アバンド


    | 健康 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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