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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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土俵という発明 (大相撲初場所前祝)
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    大相撲初場所が13日から東京の両国国技館で行われます。

    相撲といえば、裸にマワシを付けて土俵の上で戦いますよね。

    では、土俵って一体何なんでしょうか?

    相撲は古代(古墳時代)から行われてきましたが、
    実は、当初は土俵というものは無かったんです。

    鎌倉時代には見物人や見習い力士などが輪を作っていたそうです。
    これは人方屋と呼ばれ、これが土俵の起源だそうです。

    また、現在のように物理的な土俵が採用されたのは江戸時代。
    しかし、原案を考案して採用したのは織田信長だという説もあるそうで。

    土俵ひとつ取っても独特な日本の国技「大相撲」。
    本当にシンプルなルールで見ていてエキサイティング。

    何せ、耳が遠く頭も相当にユックリになった
    僕の祖父が今でも楽しく見られるのは相撲のような
    シンプルを極めたものなんです。(同じくマラソンも好きそうです)

    土俵ひとつ取っても歴史あり、意味あり、価値あり。
    若い世代も自分なりの見方を見つけて楽しんでいきたいものですね。
    自分へのエールとしてですが。


    【参考リンク】
    相撲(Wikipedia)
    土俵(Wikipedia)
    近世の相撲(BEEMANet / 海外放浪ネットワークBEEMAN)


    ==発明品ブログ==
    ©2008 株式会社アバンド


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