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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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モナリザのモデルを発見
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    レオナルドダビンチは「モナリザ」のモデルに
    リザ・ゲラルディーニを採用したことが分かったそうですね。


    リザ・ゲラルディーニとは
    本名をエリザベータ・デル・ジョコンドといい
    フィレンツェの豪商の妻でした。

    長い間、研究家たちの間でもリザ・ゲラルディーニがモデルと
    見られてきましたが確信(または確信)出来たのはまさに一昨日のこと。

    この事実を発見したのはドイツのハイデルベルク大学図書館。
    というのも蔵書の中に確証的なメモ書きがしてあったそうです。
    それはダビンチが彼女を書いている最中に
    役人が別用で本に走り書きしたもののようです。

    本にメモが書いてあった!
    長い間の研究家たちの努力を見下ろすようにです!

    でも、発明には必要と発見がつきものです。
    こんな風に“大きな発見”がサラリとなされるのも、

    • 蔵書が人々の努力により保管されていたから

    • 書物をめくる愛があったから

    • 巡り(運)が良かったから


    発明を形にするための発見というのは
    努めなければ手に入らないけど、入るときはキチンと入ってくる!
    と明るく緩く考えられませんか?

    このニュースは現代の偉大な発明家さんたちへの
    心からのエールと捉えたいと思います。

    ちなみに「モナリザ」の意味は伊語で「リザ婦人」です。
    (エリザベータの愛称がリザでした)


    ==発明品ブログ==
    ©2008 株式会社アバンド


    深さのあるコメントをくださったとしきさんの記事もご覧下さい。

    謎が解けていくことの寂しさや
    (この側面で取り上げているところがグッときます)
    芸術のエネルギー源として捉えた秘匿性への言及が
    大変興味深く僕には勉強になりました。

    モナリザの悲しみ。|プールサイドの人魚姫
    | 発明ニュース | 20:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    何処までモナリザの真実を解明出来るか研究者の努力が続いていますが、謎が多すぎるだけに今後の展開が興味深いです。でも夢が消えるのも寂しいですね。
    | としき | 2008/01/18 6:41 PM |

    > としきさん
    ほんと、おっしゃる通りですね。謎が多いほど気になりますけど、夢が消えるのも寂しい。宇宙の誕生についても同じように感じます。
    | りゅう@アバンド | 2008/01/22 11:11 AM |










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