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発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
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電柱の中は空洞か
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    空洞です。

    今朝テレビで見てどうしても書きたくなってしまいました。

    というのも、電柱の中は空洞か、または空洞じゃないのか、
    そんな事を考えた人はあまり居ないように思えたからです。

    自分自身「空洞だったのか!」というよりは
    「考えたこともなかった!」という感じでした。

    では何故、電柱の内側は空洞なのでしょう?

     1.浸み入った水気を切って長持ちさせるため。
     2.運搬の際の重量を大幅に軽くするため。

    なるほど、じゃありませんか?

     1 → 確かに逃げ道がないですね…
     2 → そりゃ重いですよね…

    これこそ“THE意匠”だと思いました。
    身近な意匠に一本!なのです。


    ==発明品ブログ==
    ©2008 株式会社アバンド


    ちょうど電柱を交換する風景を発見
    おもしろ風景(電柱1) 見たことありますか?
    | その他 | 23:06 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    こんにちは
    では
    制作方法はご存知ですか。
    詳細までは覚えてないのですが、
    養生の蒸気をガンガン焚きながら筒状の型枠に
    コンクリートと鉄筋を入れて、ものすごい速度でまわして
    遠心力を利用して中を空洞にするそうですね。
    それで表面の雨だれのような汚れは
    出来上がるとすぐに外に寝かせておいて乾燥させるので
    そのときの汚れだそうです。
    | rossi | 2009/02/17 5:40 PM |










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