SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

発明品ブログ ベータ版

見て楽しい、知って嬉しい発明品。
マイクロファイバー耳かき使用レビュー(1) | 目からウロコの発明品-vol.3
0
    今回から3回に分けて、久留米発の発明耳かき
    「耳綺麗」の使用レビューを掲載します。

    ※僕の個人的な使用レビューです。
    (当然、使用感には個人差があります。)



    耳綺麗を購入したのが2006年6月ごろ、
    これまでに100回くらいは使用したでしょうか。

    1.独特の使用感
    2.良い点 (次回紹介)
    3.物足りない点 (次回紹介)
    4.僕の使い方 (次々回紹介)

    の順でお伝えします。


    1.独特の使用感

    まず、非常にソフトです。
    綿棒で耳掃除をしているよりも更にソフト。

    マイクロファイバーというのは超極細繊維のことで、
    一般的には眼鏡拭きの素材として有名です。
    液晶画面クリーナーにも使われていますね。

    眼鏡拭きの様な素材ですから、
    耳アタリ柔らか、低刺激、高安心。
    優しく愛されるような使用感に浸ることができました。
    当然のことながら、口は半開き状態です。


    「耳綺麗」使用感のイメージ図
      「耳綺麗」使用感のイメージ図


    次回は「耳綺麗」の良い点/物足りない点
    について私的で公正なレビューを掲載します。

    お楽しみに。


    ==発明品ブログ==

    ©2007 株式会社アバンド



    | 健康 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    柔らか「こそげ取る」耳かき(3) | 目からウロコの発明品-vol.3
    0
      耳かきといえばスプーン型の木の耳かきが日本では一般的。
      僕は金の耳かきも優しさが好きで使っていました。

      また、西洋耳かきも好きですね。
      僕は耳かきをするのが気持ちよくて好きなのですが、
      この西洋耳かきは特に11時の方角に向けて使うことが多いです。

      【特別コラム】 耳かきと方角

      僕は耳かきをする際に目をつぶりながら
      耳の中を想像して行うのが好きです。

      耳の下側が6時の方向となります。


      特にやっかいなのがいつも
      9時の方角から11時の方角にかけてです。

      手の構造からして不自然な体制になるだけでなく、
      注意深く事に当たらないと痛いんですね。

      そこで360度自在型の西洋耳かきが特に重宝する、
      とこういうわけです。大変余談ですが。


      さて、タレントの吉井怜さんもお気に入りという
      このマイクロファイバー耳かき「耳綺麗」。

      実は僕も8ヶ月前にこの耳かきを発見し
      さっそく購入して試してみました。
      もちろん半信半疑でした。だって触感の問題ですからね。

      次回は使用感についてのレビューをしたいと思います。

      まあ、結果だけ先に書いておくと良かったです。
      何がどう良いのか。生の声をお届けしましょう。

      次回をお楽しみに。


      ==発明品ブログ==

      ©2006 株式会社アバンド


      | 健康 | 20:23 | comments(1) | trackbacks(7) | - | - |
      柔らか「こそげ取る」耳かき(2) | 目からウロコの発明品-vol.3
      0
        究極のマイクロファイバー耳かき。
        この耳かき、「耳綺麗」という商品名で販売が開始され、
        現在では意匠違いの2バージョンが追加商品化されています。


        • 耳綺麗
           金属(西洋耳かき風)の柄

          ©:www.mimi-kaki.com


        • 久留米籃胎耳かき らん
           久留米籃胎(*)の柄

          ©:www.mimi-kaki.com

           (*)明治初期に生まれた久留米の伝統工芸で
          非常に希少な技術者を要する漆塗りの一種。
          なんでも現在では久留米市内にも
          この技術を持っているのが2社しかないらしいです。


        • 北米産ウォールナット
           ウォールナットの柄。スタンドも付いている。


        • ©:www.mimi-kaki.com


          肌に直接使うものということで
          食品衛生法に適した塗料を使用するなど
          徹底したこだわりを見せるこの驚きの耳かき。

          テレビ、新聞、ラジオなど幅広く取り上げられ、
          東京ギフトショーにももちろん出展。

          何せ久留米のデパート「岩田屋」で
          販売したところ6日で200本が売れたとか。


          恐ろしい売れ行きと商品の拡がりに、
          笠さんの想いを感じずにはいられません。

          次回はもう少し詳しくご紹介します。

          お楽しみに。


          ==発明品ブログ==

          ©2007 株式会社アバンド

        | 健康 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        柔らか「こそげ取る」耳かき(1) | 目からウロコの発明品-vol.3
        0
          今回は福岡県久留米市の発明耳かき
          「マイクロファイバー 耳かき専科」を紹介します。

          発明したのは久留米市にある
          有限会社インディーズ・ステーション
          代表の笠 克也(りゅう かつや)さん。

          耳かきで発明品ってどんなのでしょう?

          図を見てください。

          mimikaki_use
          ©www.mimi-kaki.com


          この耳かきは超極細マイクロファイバーを
          素材に使っていて、細かい目が耳の内側の
          皮膚に付いた耳垢をこそげ取るようにできています。

          夢のような感触で優しく柔らかくタッチし
          細かい耳垢までこそげ取りたいという
          夢に執着されたんでしょうね。

          使用感を「スエードのような」と表現されています。

          「耳かきアニキ」と尊敬を込めて呼びたいです。
          (無礼は承知で敬意を表させて頂きました)


          笠さんは構想から実際の発売まで
          2年の歳月を費やしたそうです。
          この2年という歳月、
          発明品の販売として非常に興味深い期間です。

          思いつきですぐに商品化したわけではない短さ、
          事業化が難しくいつまでもトライ&エラーし続けたわけではない長さ、
          情熱をもって丁寧に商品化と事業化を行われたんでしょうね。

          熱い思いに僕も購入して使用してみました。


          次回は、商品としてのこの発明品に迫ってみましょう。

          お楽しみに。


          ==発明品ブログ==

          ©2006 株式会社アバンド

          | 健康 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |